カップルを歓ばせる男のテクニック
羞恥心を除くために必要なムード作り
いよいよ性感マッサージの開始ですが、電話で相談を受けたときから、私共の性感マッサージは始まっているのです。羞恥心を除くために必要なムード作りに部屋は間接照明にして、私どもの性感マッサージは、必ず、下着や浴衣を身に付けてもらいます。ひとつは、女性が少なからず抱いている羞恥心をカバーしてやる為、もうひとつは、浴衣や下着越しに与える刺激に独特な効果を与えるためです。女性に快感を与えるには、何も直接、スキンシップするのがいいとは限らないのです。大事なことは、どの部分をどのように攻めるかだけではなく、どの程度の肌を露出させたらより効果が上がるか、女性の微妙な心理も読まなくてはならないのです。意識させない下着の脱がせ方、これもひとつのテクニックです。
|
 |
 |

Dr.荒井の手技を少しだけ動画で公開! |
|
肩から臀部へ真心こめて撫でさすっていく
横寝の姿勢で首すじをソフトタッチで優しく揉み、さらに肩から腕にかけて撫で、もみ、さすり、相手をリラックスさせ、この段階では、心にゆとりと歓びを与え、女性をうつとりさせるのが目的。
さらに背中から腰そして臀部へとあくまでソフトに、じっくりと念入りにもみ、撫でさすっていくうち女性はモジモジと軽い身悶えのような動きをしてきます。 |
より大きな歓びを導く為のじらせ戦術
つぎに、臀部上側から大腿部へと移行し、あくまでも冷静にマッサージを続けるのです。
反対側の横向きもいままでと同じように攻めていくのです。臀部、大腿部を攻めたあたりから気持ちよくなりフィニッシュへと急ぐ女性もいるが、そ知らぬ顔をして次のコースに移ります。じれったいと感じる女性も多いが、そこがこの性感マッサージのひとつなのです。 |
|
 |
 |
|
浴衣も少しずつ自然に脱がせていく
さあ、今度はうつ伏せになって頂き、浴衣の上から揉みながら、徐々に上半身を裸にしていく。このとき、背中を露出するのではなく、浴衣をふわっと身体の上にかけておき、マッサージの流れに従って徐々に素肌にしていきます。
うつ伏せスタイルでは最初にマッサージするのは肩、そのまま脇腹に流れ下りて、臀部の上まで撫でさすっていく、この順序で浴衣も少しずつ自然に脱がせていくのです。女性の背面には性感帯のツボがたくさんあります。ここを念入りに、真心を込めてマッサージ、息もつかせぬぐらい集中してもみ、撫でさすって行くのです。 |
ヒップは全体を外側から内側に
包み込むように揉む
次は、ヒップをマッサージするのですが、ヒップは両手を使い、全体を外側から内側へ巻くように、包みこむような調子で揉み、両指先でソフトに円状に撫でさすり、尾てい骨を振せん法(バイブレーション)で攻め、じらしてじらして、より高い性感へと昇らせるのです。
ヒップの次は足元に下り、脚を開かせ、つま先から臀部へ丹念にマッサージして行くのです。今度は仰向きにするのですが、この時、ガーゼのようなものを目の上に当てがい、目隠しをする。これは女性の羞恥心を取り除き、どこをどうされるのかという想像と期待感を高める為です。想像と期待が複雑に入り混じり、ちょつとした刺激でも、かなり敏感に反応してくるのです。 |
|
 |
 |
|
バストから核心、そして足先まで・・・
それがじらしのテクニック
次に首筋に移り、肩の方から上に撫で上げるように、やさしくソフトにもみあげ、バストは感度の低い周辺部からやさしく攻めていく。
バストに移り、乳房も周囲を攻めてから核心に触れる、脇の下から乳腺を乳頭に向かって撫でさすり、バイブレーションを送る。乳頭は指先でソフトにつまみ、ぱっと放す。バストが終わると、オヘソを中心に、ヘアーの生え際から上方へ、内側から左右の外側へと両手を使い軽く撫でさすります。これを数回くり返し刺激したところで、性感はかなり高まり、早くフィニッシュへもって行きたいところですが、ここでもう一度局部から遠のいて、足元のマッサージ。女性の脚を開かせ、その間に割り込み、両足を同時に攻める、土踏まず、指の間、くるぶし、さらに足首から膝まで、ゆっくりと丹念にマッサージをしていきます。 |
性器はまずパンティの上からソフトに攻めよ
さて、いよいよ最後の部分、パンティの上から軽く刺激し、四指を陰部にくい込ませてバイブレーション、そして、直接あの部分へ・・・。セックスの前戯マッサージですので、その後のクライマックスはお二人にお任せします。奥様及び貴方に新しい歓びを…ご夫婦、恋人の為の前戯を素敵な彼が恋のお手伝い。
|
|
 |
| Gスポットをご存知ですか? |
|
| 通常、私共が行なっている性感マッサージはスタートから完成まで1時間40分。お客さまのご希望により臨機応変に対応していきます。 |
| DVD『クライマックスはこれからだ』で、実際の施術をご覧いただけます。 |